桜花爛漫の相模カントリークラブ風景
 
 昭和6年に開場した相模カントリー倶楽部は、さすがに立派な樹木がある。ゴルフ場が出来る前からあったものか、相当な樹齢のものを移植したものなのかは確かめてはいないが、大方の大木は樹齢70年以上と思われるのものが多い。黒松・赤松・檜・欅・ヒマラヤシイダ・ヒバ・杉・桜・銀杏などの大木がこのコースの貫禄を引き立てている。
 四季折々には、梅・万作・さるすべり・たいさんぼく・きんもくせい・もみじ・さんしゅゆ・もくれん・こぶし・はなみずき・椿・みもざ・山茶花・つつじなどが咲き、季節の風情を醸し出してくれる。
 最近は、年のせいで、山坂のあるコースは息切れして足が向かなくなった。幸いなことに相模CCは平坦なリンクスで年配向きな上に、ホール毎にバラエテイがあって結構難しいので、木々の風情の良さと相俟って、頻度多く通っても飽きが来ないのが有難い。
 下の写真は、今年例年より早目に咲いた桜の風景である。 
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