a-nishi

 

古希を過ぎてゴルフに熱を上げる
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  会社に勤めていた頃は、土曜日か日曜日にしかゴルフには出かけ難いし、ビジッターフイーも嵩むので、年にせいぜい10回程度プレーが出来れば良い方だった。ゴルフ歴はもう30年近くになるのだが、回数が少ない上に、この間一度もプロについて習ったことがないのだから、上手になるわけがない。稀に思わざる飛距離が出たりするのを悦んでいたのである。
 しかし、漸く会社を辞めた4年前、歩いてもほんの20分程の、近くのカントリー倶楽部に入れてもらえてのが、私にとって勿怪の幸いであった。
 入会時のハンデーキャップは31だったが、クラブライフをエンジョイするには、少しは上手にならなければとこの時期になって思い直し、レッスンプロに基本を指南してもらったのである。古希が過ぎてからなので、以前に比べれば飛距離は随分落ちてしまったが、このお蔭で纏まりの点では最近大分良くなってきたように思う。
 そして、入会4年目の去る4月6日、図らずもクラブコンペで優勝し、理事長杯を獲得する幸運に恵まれた。これでオフィシャルハンデーキャップを21にしてもらった。
 さて、これから何歳までプレーを続けることが出来るであろうか。体力の強化に努め、何んとかハンデー20を切るよになりたいものだと、今一所懸命励んでいる。
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  相模カントリー倶楽部のプレー風景
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